君の名は。は、大ヒットを記録している今年一番注目された映画です。何度も映画館にこの映画を観るために、足を運んだ人も多いのではないでしょうか。君の名は。は、主人公の瀧と三葉の間で時差が生じているということもあり、多少設定がわかりづらいところもあるかもしれません。瀧と三葉の年齢差などを確認しながら、時系列で君の名は。を解説していきたいと思います。

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瀧と三葉の年齢は?

 

 では、瀧と三葉の年齢はいくつでしょうか?入れ替わりが初めて起こったとき、瀧と三葉は高校2年生か、3年生で17歳でした。しかし、実際には2016年の瀧と、2013年の彗星落下前の三葉が入れ替わっており、二人の間に3年の時差があるので、年齢は3歳差です。三葉が、東京にいる瀧に会いに出かけた時出会った瀧は、まだ中学2、3年生だったと考えられます。

 

ラストシーンで二人が神社の階段前で再会するときには、おそらく瀧は23歳、三葉は26歳くらいであったと思われます。ラストのところでようやく二人の時差がなくなるので、設定がわかりづらい部分もあるかもしれないですね。

出典:http://www.kiminona

 

君の名は。時系列で解説

 

2013年

瀧と入れ替わりが起きるのが、2013年の三葉が17歳の高校生の時です。入れ替わりが起きた後に三葉が元に戻ると、妹の四葉に昨日はやばかったと言われるシーンがあります。その後もしばらく二人の入れ替わりは続きます。

 

瀧と奥寺先輩とのデートのことが気にかかり、三葉が東京へ瀧に会いに行ったのも2013年です。三葉と瀧には3年の時差がありますから、その当時の瀧はまだ14歳の中学生です。もちろん三葉のことはまだ知りません。三葉は中学生の瀧に声をかけ、まだ三葉のことは知らない瀧に誰?と言われてしまいます。それでも、三葉は髪を結んでいた組紐を瀧に渡し、受け取ってもらいます。糸守町に戻った三葉は失恋したと思い、髪を切ってしまいますね。

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 その翌日、三葉の町ではお祭りがありました。そして、町を消滅させた彗星が落下する日でもあります。彗星の落下により、三葉は死んでしまいますのでこの日を境に入れ替わりが起きなくなるのです。

 

2016年

三葉と入れ替わるのは、瀧が高校生の時です。三葉との入れ替わりを繰り返し、奥寺先輩とのデートをするのは2016年です。その後、入れ替わりが起きなくなり、三葉を探しに糸守町に向かうのです。三葉が死んでから3年後のことです。

 

2016~2013年

入れ替わりが起きなくなり、瀧が連絡の途絶えた三葉を探しに糸守町へ行き、三葉の死を知ります。そして、再度入れ替わりが起きるように口噛み酒を口に含み、再度2013年彗星落下前の三葉に入れ替わることができるのです。少々わかりづらいところもありますが、瀧は2016年から2013年へ時空を超え、彗星から町民を守るために奔走するのです。

 

2021年

大学生の瀧が就職活動に追われています。

 

2022年

瀧は社会人1年目です。三葉も社会人になり、数年たっていると思われます。瀧はおそらく22,3歳、三葉は25,6歳くらいです。この時に二人は再会し、あのラストシーンへとつながります。

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以上、時系列で君の名は。を見てきましたが、時空を超えた二人の物語なので、多少難解な設定ではありますね。でも、時系列に整理してみていくと、全体像がつかめてより映画を楽しめるような気がします。

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