新海誠監督の映画「星を追う子ども」の主題歌の歌詞や、歌っている歌手はだれ?と調べる方が多いようですね。今回は、星を追う子どもの歌に注目して、歌詞と物語の関連性などをご紹介していきます。

★新海誠映画をタダで見る方法

新海誠監督の作品は、動画配信サイト"U-NEXT"で視聴できます。
登録から31日間無料で、最新作もみれてオススメです♪

⇒ U-NEXT

星を追う子どもの主題歌は?

主題歌の「Hello Goodbye and Hello」を歌うのは熊木杏里さんです。

%e7%86%8a%e6%9c%a8%e6%9d%8f%e9%87%8c出典:http://www.yamahamusic.co.jp/

映画のエンディングで流れるこの曲は、透明感のある歌声、切ない歌詞とメロディーで、映画を観た人に感動を与えます。 曲そのものに対する評価も非常に高く、この曲をきっかけに熊木さんのファンになった方も多いようです。

主題歌を担当するきっかけになったのはYouTubeのMADムービーだったそうです。新海監督の映像と熊木さんの曲を組み合わせたものがあり、それがとてもよかったそうです。そのことを新海監督に知らせた人がいて熊木さんの歌声を知ったそうなんですが、熊木さんの方も全く同じ理由で新海監督の映像のことを知ったとか。それが縁で主題歌を担当することになったようで、不思議な縁を感じますね。

星を追う子どもの主題歌の歌詞は、物語にリンクする?

星を追う子どもの主題歌は、「Hello goodbye & Hello」ですが、歌詞の中にもこのフレーズが繰り返し出てきます。

ストーリーの中で様々な人との出会いと別れを繰り返し、成長していくアスナの気持ちに寄り添って表現したとも思える歌詞となっています。別れを経験して悲しんだり苦しんだり、後悔したりというこころの葛藤を経てようやくまた進んでいけるアスナの心の移り変わりが、歌詞の中でも表現されていますね。

長い旅を終えてまた別れを選んでも、映画のラストに見せるアスナの笑顔、アスナの言葉に感じるこれからへの希望が、この歌詞でも感じられ、より映画が心に残るものとなっているようです。

熊木さんの美しい歌声に乗せて歌われる、「そしてこの道を歩いて行くんだ」「君に逢って 今、君とさよなら」「そして君のいないこの世界にHello 」という歌詞に、アスナだけでなく、同じように出会いと別れを経験したシンや他の登場人物の、これからも続く進むべき道を歩いて行くという静かな決意と希望が感じられますね。

歌手 熊木 杏里(くまき あんり) さんとは?(プロフィールや実績など)

熊木杏里さんは、透明感のある歌声で人気のシンガーソングライターです。感情を素直にストレートに伝える歌詞と柔らかく美しいメロディーは多くの人の支持と共感をあつめています。

2001年、テレビの歌手オーディション番組でグランプリに輝き、翌2002年にシングル「窓絵」でデビューした後、2003年にNHKの朝の連続ドラマ「こころ」の劇中挿入歌として「ヒトツ/フタツ」が使用されたのを皮切りに、たくさんのテレビドラマやCM、映画に数多くの曲を提供してきました。ドラマでは「3年B組金八先生」や「旭山動物園物語」、映画では「バッテリー」の主題歌、またCMでも曲が使われ、ACC CMフェスティバルで問区別賞ベストサウンズに選ばれたこともあるなど、熊木さんの曲が高い評価を受けていることがわかります。

2011年にレコード会社を移籍してさらにライブにも力をいれ、さらに詩の朗読にも挑戦したり、また自らの妊娠、出産を機に、ベネッセとのコラボ企画にも参加したりと、活動の場をさらに広げています。

新海監督のこの「星を追う子ども」で主題歌を歌ったことは大きな転機にもなったと語っている熊木さんですが、この「Hello goodbye & Hello」がやく1年ぶりの新曲となりました。新海監督とも何度も話し合いを重ねてていねいに作り上げられたそうです。

★全作品みた?新海誠映画を無料で見る方法

新海誠監督の作品は、動画配信サイト"U-NEXT"で視聴できます。
登録から31日間無料で、最新作もみれますよ♪

⇒ U-NEXT

一気にまとめてみることもできるのでオススメです。
新海作品は何度も見ないと分からないので、あえて映画館では見ないというコアファンもいるんですよね。 何度も見返して、より新海ワールドを楽しんじゃいましょう♪