『君の名は。』の発売日が発表されましたがレンタル開始日はいつでしょうか?蔦谷(ツタヤ)開始日ゲオのレンタル開始日を紹介します。そしてさまざまなところからオリジナルセットも販売さえますが限定グッズはあるのでしょうか?『君の名は。』レンタル開始日ゲオや蔦谷(ツタヤ)も盛り上がりそうです!

 

蔦谷(ツタヤ)やゲオの『君の名は。』レンタル開始日は?限定グッズがあるの?

 

レンタル開始日は発売開始日と一緒の2017年7月26日です。

ツタヤ限定セットはコチラ

アクリルスタンディ

 

 出典:https://twitter.com/

 

切り離すことができ、立てて飾れます。また1つずつキーホルダーにして使うことも出来るそうです。

 

ゲオのオリジナルグッズはコチラ

ポストカード

 

出典:http://kiminonawatakimituha.hateblo.jp/ 

 

ゲオの店舗に行ってみましたが、店内は告知でいっぱいでしたよ!

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『君の名は。』ヒットした理由を予想

 

これだけヒットした『君の名は。』ですがその理由は何だったのでしょうか?素人ながら考えてみました。

映画を見た人はその背景の美しさに見入ってしまったことでしょう。そしてストーリー内容。今までも同じように男女が入れ替わった話はありましたが、『君の名は。』にはそれだけではなくもっと深い意味あるものがそこにあったと思います。今はSNSですぐに感想を載せれるのできっと口コミでも人気が高まったと思います。そして昨年の夏はジブリや細田守監督の作品がなかったことも大きく影響したと思いました。

そしてもう一つ、東京が舞台になったことも大きかったのでは?という声もありました。日頃は目に留まらない風景もあそこまで美しく描かれると住んでいる人はテンション上がりますよね。東京のような大都会で、見落としがちで何気ない見慣れた風景も映画を見た後は足を止めて見てしまうかもしれませんね。

ストーリーも1度よりも2度見ると内容も理解出来てもっと楽しめると思います。そして小説を読んで映画をみるとさらに分かりやすいですよね。

他にも鉄道などが出てきてオタクさんには魅力に感じるかもしれません。また思春期のちょっとしたシーンがあったり…(笑)

まだまだ色々と魅力はあると思いますが、中身の濃さは確かだったと思います。ブルーレイ&DVDが発売になって手元にあるといつでも見返せて今まで謎だった部分も理解できてさらに面白くなりますね。

 

聖地飛騨市を変えた『君の名は。』 映画館のない町で上映

 

実は舞台となった飛騨市には映画館がありません。県外からたくさんの人が聖地巡礼に訪れた場所ですが、そこに住む人は何時間もかけ他の県の映画館に行って『君の名は。』を見に行かなければならなかったそうです。

そして聖地・飛騨で映画が見たい!ということで急きょ11月6日その日限りで上映会が行われました。当日3回の上映会には延べ約1,900人が訪れたそうです。飛騨市が東宝に働きかけ実現しましたがこれはとても異例のことで公開中に映画館以外で上映されることはまずないといいます。粋な計らいですね。

また『君の名は。』で知名度が上がった飛騨市ですが、聖地巡礼に訪れる人はとても礼儀正しく市としては歓迎しているといいます。若い人がいることで町が活気づいたそうですよ。他の聖地でもマナーを守って歓迎される行いをして欲しいと思います。

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