新海誠監督の長編映画「雲の向こう、約束の場所」は、サントラが素晴らしいと評判です。今回は、そんな雲の向こう、約束の場所のサントラ情報をまとめてご紹介します。

>>>新海誠「ほしのこえ」主題歌は誰?

雲の向こう、約束の場所のサウンドトラックとは?

出典:https://www.amazon

2005年2月3日コミックス・ウェーブ・フィルムよりリリースされた天門さんが手掛けたサウンドトラックです。劇中の主題歌を含むBGM全27曲を収録し、合計54分49秒、価格は2,469円です。

 

天門さんとは、日本の作曲家で本名は白川篤史さんと言います。現在45才。ゲームミュージックやアニメソングを主に手掛け、新海作品も多数てがけています。

 

曲名を紹介します。

1.メインテーマ 2.日常 3.駅 4.サユリ 5.二人の計画 6.もう一つの夢 7.希望と憧れ

8.遠い約束 9.サユリの旋律 10.兆候 11.無垢 12.夏の終わり 13.探求 14.世界の見る夢 15.誰もいない場所 16.孤独 17.襲撃~眠り姫 18.ひとときの再会 19.永遠の夏 20.二人の葛藤 21.サユリの世界

22.タクヤの決意 23.ヒロキの旋律 24.開戦~ヴェラシーラ 25.雲の向こう、約束の場所 26.きみのこえ

27.パイロット版「雲の向こう、約束の場所」

 

以上の全27曲です。

26番の きみのこえは、この映画の主題歌で歌手の川嶋あいさんが歌っています。しかし、映画のエンドロールでは歌手名がハートマークになっており誰が歌っているか不明でした。なぜハートマークだったのかは今もよくわかっていません。

出典:http://sweetpotato.jugem

雲の向こう、約束の場所 サントラの評価や感想

 

映画では賛否両論、いろいろな意見がありますが、サントラは素敵だ、素晴らしいという意見が多くなっています。いろいろな意見がありますので、少しずつまとめていきます。

 

・大変すばらしい!DVDが発売される時には台詞を抜きにして音楽と絵だけで鑑賞出来るモードを付けてほしい、映像と音のみを堪能したいとの声もあります。

・美しい音楽による演出が素晴らしいです。郷愁をかきたてる切ないメロディーで作品の思い出がよみがえってきます。 一曲一曲は短いけれども素晴らしい!

 

主題歌の「きみのこえ」は新海監督自らが作詞しています。「きみのこえ」が大好きで、この曲のためだけに買ったという人もいます。作品を見たことが無い人でも気に入ってしまいます。

 

似たようなメロディーの曲が多く入っていますが、それぞれが異なった曲調と雰囲気をかもし出していて違った感動を与えてくれます。静と動が表現され魂をゆさぶられる感じを受けます。そんな風に感動している人がたくさんいます。もちろん映画を観た人も買って損はないと思います。映画を観た後に聞くと、映画のシーンと重なって涙を誘われます。

出典:http://shinkaimakoto

映画では、映像・音楽・ストーリーの三者がバランス良く調和し、絶妙な世界観を生み出し、これぞ新海ワールドといった感じだと言われていますが、このサントラは天門ワールドそのもので、誰もが天門ワールドに引き込まれてしまうでしょう。天門さんの曲を聞いたことが無い人は是非とも聞いてほしいです。

 

晴れた青空の美しい日、穏やかに時が流れている時、感動したい日に聞くことをおすすめする人もいます。聞いていて飽きない、青春を感じているのかわからないが、聞いていてさわやかな気持ちになれる音楽だといいう人もいます。勉強しながらでも耳障りでないという人もいるので、何かをしながら音楽を聴くこともオススメです。

 

川嶋あいさんの「きみのこえ」はシングルとしては販売されていないので、このサントラのみで聞くことができます。

>>>雲のむこう、約束の場所 レビューと感想まとめ!